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基本の温泉卵の作り方

2007年03月29日

温泉卵器での作り方

私も、温泉卵機を持っているのですが、なかなか活用までいたっていません。出してくるのもめんどくさいくらい、奥の方にしまわれてしまったからです。悲しい(泣)。

実家にもありますが、完全に、邪魔者扱いされていました。私は温泉卵が大好きだけど、周りの人はそうでもないみたいです・・・。私が異常に、温泉卵好きなのかもしれないですが。

温泉卵機の(使ってないけど)いいところは、卵を容器に入れて、沸騰したお湯を入れ、20分待つだけです。とっても簡単に、美味しい温泉卵ができるようです。温度調節をしながら作るのは、とてもめんどくさいというか、大変ですよね。

それが、この温泉卵機を使うと、簡単にできるという優れものです。ただ、長年使っていない場合とか、初めて使う場合は、ふたが硬いので、強く引っ張ると中のお湯がこぼれ、やけどをしたり、温泉卵が・・・という結果になってしまう可能性もあるそうです。

温泉卵機というと、すごく高そうな名前に聞こえますが、けっこう安く買えます。構造はいたってシンプルです。卵を入れる穴があって、卵をその穴にはめてから熱湯をそそぎ、20分くらい待つというものです。温かいご飯に温泉卵をのせて、醤油をかけて食べるとすごく美味しいそうです。試してみたいです。


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2007年03月28日

温泉卵の作り方

温泉旅館に泊まると、朝食に「温泉卵」が出ることが多いです。黄身は柔らかに固まりかけていて、白身がまだ半熟という温泉卵は、なぜか朝食に合う食べ物です。本当は、私も毎朝食べたいです。生だと少し抵抗がある卵ですが、温泉卵だと、ひやっとして冷たくておいしいです。この温泉卵を、家庭で作る場合は、かなり気を使います。

そもそも温泉卵は、卵の黄身と白身の凝固する温度の違いを利用して調理される食べ物です。白身は、70度くらいで固まり始め、80度で完全に固まるのに対して、黄身の方は、70度までに完全に固まってしまいます。そのため、家庭で温泉卵を作る場合には、温度管理が大切なポイントになってきます。

作り方として、70〜75度の湯に卵を殻ごとつけて、ふたをし、20〜25分おくと温泉卵ができると、料理の本には書いていますが、20分も放置しておくと、当然お湯の温度は下がります。そこで、こま
めに温度管理をしなければ、でき上がりは悪くなってしまいます。20分間つきっきりというのも大変ですよね(笑)。

そこで、裏技の登場です!あらかじめ、卵を冷凍庫に入れ、凍らせておきます。アルミの鍋に、次の分量でお湯(100度)を沸かします。卵1個のときは、1リットル。卵2個のときは、1.2リットル。卵3個のときは、1.8 リットル。卵4個のときは、2リットルという感じです。

沸騰したら火を止めて、お湯に卵を入れ、ふたをします。きちんと20分間放置後、すぐ冷水で十分に冷やします。殻をむいて、器に入れれば、温泉卵のでき上がりです。これだと簡単ですよね。裏技のいいところは、片手間に簡単に温泉卵が作れるところです。おいしい温泉卵の作り方に挑戦してみましょう!



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2007年03月27日

温泉卵の温泉での作り方

温泉に泊まると、よく朝食なんかに温泉卵が出てきますよね。私も温泉卵が大好きで、近所のスーパーで安い時は買いだめをします。でも、温泉宿で食べる温泉卵は、なんか一味違う気がします。

温泉卵と半熟卵の違いは、卵黄よりも卵白が柔らかい状態なのが特徴です。この現象は、卵黄の凝固温度が約70度なのですが、卵白の凝固温度は約80度です。この凝固温度差を利用して作られたのが温泉卵です。たいていは、65度〜68度のお湯に、30分程度つけておくことで、できあがります。

湧出する温泉の湯温がこの範囲に近い場合は、つけておくだけでできるから、温泉地の旅館などで食卓に提供されることが多くなり、温泉たまごの名で呼ばれるようになったのではないでしょうか。出されるときは、あらかじめ殻を割って器に入れ、出汁と醤油をあわせた出汁醤油をかけて、出されることが多いです。

現在は、専用の「温泉卵製造機」なども市販されていますが、保温性のある発泡スチロール容器(カップヌードルの容器)などを利用して、簡単に作ることもできます。私は、温泉卵機?みたいな商品を持っていますが、まだ、使ったことがありません・・・。もったいないですね(笑)

黒卵というのがありますが、箱根温泉の大涌谷や、後生掛温泉の名物となっている温泉卵の外観は真っ黒です。ネットでしか見たことがないのですが・・・。これは、卵の殻に温泉成分の鉄分が結びつき黒く見えるそうです。黒い部分は殻だけなので、中身は普通のゆで卵と同じです。雲仙地獄卵は、雲仙温泉では地獄谷からでる蒸気で蒸し器を使い、少し硫黄のにおいがするゆで卵です。付属の塩は普通の塩ではなく、温泉でできた塩を使っています。ラムネと一緒に食べる人が多いそうで、とてもおいしいそうです。食べてみたいです。


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