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温泉卵の作り方

温泉卵の簡単作り方

よく、裏技なんかで、カップ麺の容器で温泉卵を作るというのを、テレビで見ますよね。本当に、この作り方は簡単です。

まず、用意するのは、カップ麺の容器です。カップヌードルが形的に適しているようです。ふたはついているほうがいいです。あとは、卵。容器一つに対して、卵1個です。それと、熱湯です。まず、卵をカップ麺の容器に入れます。熱湯を注ぎふたをします。そして、20分待ちます。できあがりです。簡単ですよね。これでおいしい温泉卵ができます。

季節や卵の温度によっては、途中でもう一回指し湯した方が良い場合もあります。臨機応変に作ってみてくださいね。

同じ容器でも、温泉卵の作り方が違う場合があります。カップヌードルの容器に卵を入れて、熱湯を線まで注ぎ入れます。お皿等でふたをして、10分ほどでできあがります。固さは好みだと思いますので、30秒単位で試してみるといいかもしれません。

冷蔵庫から、出してすぐの卵で温泉卵を作るのと、常温の卵で、温泉卵を作るのには、微妙に時間が変わりますので、時間調整が必要だと思います。でも、簡単にできますし、容器は捨てるより温泉卵を使うことによって、リサイクルにもなるのではないでしょうか。ただ、1容器につき、1個しか作れないのが難点ですが・・・試してみてください。



温泉卵の作り方

温泉卵の電子レンジでの作り方

温泉卵を、電子レンジで作ることも可能です。だいたい、どこの家にも電子レンジはありますよね。身近な電化製品を使って、おいしい温泉卵を作りましょう。

まず、細めの湯のみなど、口が狭い耐熱性の器を用意します。卵を割って水を加えます。ラップはせずに、40秒〜1分電子レンジにかけます。レンジだと500Wで1分が適度みたいです。余分な水分を捨てたら、できあがりです。このままめんつゆで食べてもいいですよね。大切なのは、レンジのかけすぎによる爆発に注意しましょう。また、細い器を使って水が卵全体を覆うように加熱したほうがきれいにしあがります。

電子レンジで温泉卵を作るコツやポイントとしては、秒数はレンジの機種、卵の大きさにより微妙に違いますが、1分以上は加熱しないほうがいいです。余熱を利用してみるとうまくいくようです。

他には、大き目の湯飲みに水を100cc入れ、そこに卵を静かに割りいれます。やはり、電子レンジで40〜50秒加熱します。静かに湯を捨てて、卵を器にうつしてできあがりです。

電子レンジのW数によって加熱時間は変わります。最初は短めに加熱して、固まり具合を見ながら10秒ずつ再加熱していくと失敗が減るようです。あくまでも、卵をそのまま割らずに電子レンジにかけないでください。卵が破裂する危険があるので、作り方には注意して、おいしい温泉卵を味わってくださいね。


温泉卵の作り方

温泉卵のコーヒーメーカーでの作り方

もし、自宅にコーヒーメーカーがあれば、コーヒーメーカーを使って、温泉卵を作ることもできます。我が家にもコーヒーメーカーがあるので、試してみたいと思います。粉を取り除かずに作ってしまうと、コーヒー色に染まるそうです。見た目はおかしいですが、中はしっかりと、温泉卵です。

まず、コーヒーメーカーに水をセットします。ただし、ここで注意が必要です。卵の分だけ、水は減量してください。メモリいっぱいに水を入れると、ガラス容器から水が溢れてしまいます。

スイッチを入れて、水が全部ガラス容器に移った時点から、12〜15放置します。時間はお好みと、メーカーによって違うかもしれません。

12〜15分時間がたったら、ガラス容器のお湯を捨てて、水を入れて冷まします。できた温泉卵を取り出します。あとは出し醤油かけたり、丼物の上にのっけて食べるとおいしいですよ。とってもトロっとしてきれいな温泉卵ができるようです。

コーヒーメーカーで温泉卵を作るコツや、ポイントとしては、冷蔵庫から出してすぐではない卵を使用してください。すごく冷えている卵だと失敗してしまう可能性があります。常温で15分位置いておいた卵を使用すると、おいしい温泉卵が作れるようです。


温泉卵の作り方

温泉卵の炊飯器での作り方

温泉卵は、炊飯器でも作れます。以外ですよね(笑)。家庭に一つはある炊飯器なので手軽に使えるのがいいです。ご飯を保温している状態の炊飯器は、だいたい60度後半ぐらいです。作り方は、卵を洗い、一つずつラップをして、ご飯の上に置き蓋をします。40〜60分で取り出し、流水や冷水で冷やします。けっこう、きれいに温泉卵ができるそうです。

ただし、メーカーによって温度も違うと思いますので、試してみてください。1時間15分というメーカーもあるそうです。微調整が難しいですね。でもできたときは、とてもたのしいかもしれません。ちなみに、卵同士は、放して並べた方が良いようです。

メーカーによっては、保温の温度が違いますので、ご飯の炊き立てに、アルミホイルにまいた卵を入れて、40分ほど待つという作り方もあるようです。

他にも、炊飯器に常温に出しておいた卵を入れて、70℃のお湯を注ぎ保温にして30分おくという方法もあります。

その他にも、空の炊飯器に、作りたい分の卵を並べて、上から卵がかぶる位の熱湯を注ぎます。あとは保温で7〜8分置けばできあがりです。時間を間違えると、ただのゆで卵になってしまうそうなので、注意して下さい。どれが一番、自分の家の炊飯器に合うか、試してみるといいですね。


温泉卵の作り方

温泉卵器での作り方

私も、温泉卵機を持っているのですが、なかなか活用までいたっていません。出してくるのもめんどくさいくらい、奥の方にしまわれてしまったからです。悲しい(泣)。

実家にもありますが、完全に、邪魔者扱いされていました。私は温泉卵が大好きだけど、周りの人はそうでもないみたいです・・・。私が異常に、温泉卵好きなのかもしれないですが。

温泉卵機の(使ってないけど)いいところは、卵を容器に入れて、沸騰したお湯を入れ、20分待つだけです。とっても簡単に、美味しい温泉卵ができるようです。温度調節をしながら作るのは、とてもめんどくさいというか、大変ですよね。

それが、この温泉卵機を使うと、簡単にできるという優れものです。ただ、長年使っていない場合とか、初めて使う場合は、ふたが硬いので、強く引っ張ると中のお湯がこぼれ、やけどをしたり、温泉卵が・・・という結果になってしまう可能性もあるそうです。

温泉卵機というと、すごく高そうな名前に聞こえますが、けっこう安く買えます。構造はいたってシンプルです。卵を入れる穴があって、卵をその穴にはめてから熱湯をそそぎ、20分くらい待つというものです。温かいご飯に温泉卵をのせて、醤油をかけて食べるとすごく美味しいそうです。試してみたいです。


温泉卵の作り方

温泉卵の作り方

温泉旅館に泊まると、朝食に「温泉卵」が出ることが多いです。黄身は柔らかに固まりかけていて、白身がまだ半熟という温泉卵は、なぜか朝食に合う食べ物です。本当は、私も毎朝食べたいです。生だと少し抵抗がある卵ですが、温泉卵だと、ひやっとして冷たくておいしいです。この温泉卵を、家庭で作る場合は、かなり気を使います。

そもそも温泉卵は、卵の黄身と白身の凝固する温度の違いを利用して調理される食べ物です。白身は、70度くらいで固まり始め、80度で完全に固まるのに対して、黄身の方は、70度までに完全に固まってしまいます。そのため、家庭で温泉卵を作る場合には、温度管理が大切なポイントになってきます。

作り方として、70〜75度の湯に卵を殻ごとつけて、ふたをし、20〜25分おくと温泉卵ができると、料理の本には書いていますが、20分も放置しておくと、当然お湯の温度は下がります。そこで、こま
めに温度管理をしなければ、でき上がりは悪くなってしまいます。20分間つきっきりというのも大変ですよね(笑)。

そこで、裏技の登場です!あらかじめ、卵を冷凍庫に入れ、凍らせておきます。アルミの鍋に、次の分量でお湯(100度)を沸かします。卵1個のときは、1リットル。卵2個のときは、1.2リットル。卵3個のときは、1.8 リットル。卵4個のときは、2リットルという感じです。

沸騰したら火を止めて、お湯に卵を入れ、ふたをします。きちんと20分間放置後、すぐ冷水で十分に冷やします。殻をむいて、器に入れれば、温泉卵のでき上がりです。これだと簡単ですよね。裏技のいいところは、片手間に簡単に温泉卵が作れるところです。おいしい温泉卵の作り方に挑戦してみましょう!



温泉卵の作り方

温泉卵の温泉での作り方

温泉に泊まると、よく朝食なんかに温泉卵が出てきますよね。私も温泉卵が大好きで、近所のスーパーで安い時は買いだめをします。でも、温泉宿で食べる温泉卵は、なんか一味違う気がします。

温泉卵と半熟卵の違いは、卵黄よりも卵白が柔らかい状態なのが特徴です。この現象は、卵黄の凝固温度が約70度なのですが、卵白の凝固温度は約80度です。この凝固温度差を利用して作られたのが温泉卵です。たいていは、65度〜68度のお湯に、30分程度つけておくことで、できあがります。

湧出する温泉の湯温がこの範囲に近い場合は、つけておくだけでできるから、温泉地の旅館などで食卓に提供されることが多くなり、温泉たまごの名で呼ばれるようになったのではないでしょうか。出されるときは、あらかじめ殻を割って器に入れ、出汁と醤油をあわせた出汁醤油をかけて、出されることが多いです。

現在は、専用の「温泉卵製造機」なども市販されていますが、保温性のある発泡スチロール容器(カップヌードルの容器)などを利用して、簡単に作ることもできます。私は、温泉卵機?みたいな商品を持っていますが、まだ、使ったことがありません・・・。もったいないですね(笑)

黒卵というのがありますが、箱根温泉の大涌谷や、後生掛温泉の名物となっている温泉卵の外観は真っ黒です。ネットでしか見たことがないのですが・・・。これは、卵の殻に温泉成分の鉄分が結びつき黒く見えるそうです。黒い部分は殻だけなので、中身は普通のゆで卵と同じです。雲仙地獄卵は、雲仙温泉では地獄谷からでる蒸気で蒸し器を使い、少し硫黄のにおいがするゆで卵です。付属の塩は普通の塩ではなく、温泉でできた塩を使っています。ラムネと一緒に食べる人が多いそうで、とてもおいしいそうです。食べてみたいです。